企画・交流委員会通信

企画・交流委員会からのお知らせ

ICLEE 2019 Korea大会のお知らせ

ICLEE 2019 Korea大会の公式ホームページが開設されました。

https://sites.google.com/view/iclee2019korea/home

皆さまのご参加を心待ちにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

2019/05/13

JALE2019京都大会の申込期限を以下の通り延長します

*** JALE2019京都大会の申込期限延長***
発表(口頭、ポスター)ありの参加申込と要旨の提出 5/16日まで
発表なしの参加申込 5/23日まで
振込締切日 5/27
懇親会は5/23日まで受け付け

エクスカーションは締め切りました.

http://jale-japan.org/JALE2019/

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今年度の日本景観生態学会の大会は、6月1日より大学名改め京都先端科学大学で開催されます。大会は交通の便の良い太秦キャンパスで、エクスカーションではアユモドキやスタジアム建設で注目されてきた亀岡盆地の氾濫原を巡ります。このテーマは公開シンポジウムでも取り上げます。元のスタジアム建設予定地である都市計画公園では、公園のあり方が議論されており、グリーンインフラをどのように社会実装していくかが問われています。

みなさんの参加と闊達な議論を期待しています!

JALE京都大会 2019年5月31日~6月2日
主会場:京都先端科学大学(旧京都学園大学)太秦キャンパス

5月31日(金) 各種委員会

6月1日(土)
900~1400:口頭発表,ポスター発表

1400~1700:シンポジウム
テーマ:亀岡盆地の保津川と遊水地
司会:長島啓子
挨拶・趣旨説明:柴田昌三
講演
原田禎夫(大阪商業大学)
「清らかな流れを次の世代へ~プロジェクト保津川の取り組み」
豊田知八(保津川遊船企業組合代表理事)
「保津川舟下りの文化的景観の意義とその魅力」
パネルディスカッション
パネリスト
森本幸裕(公益財団法人京都都市緑化協会理事長)
渡辺勝敏(京都大学)
豊田知八(保津川遊船企業組合代表理事)
阿野晃秀(京都学園大学)
検討中(亀岡市)
コーディネーター:深町加津枝(京都大学)

1730~1930(時間は暫定的):懇親会

6月2日(日) エクスカーション(締め切りました)
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2019/05/09

IALE世界大会(イタリア)のお知らせ

IALE(International Association for Landscape Ecology)世界大会のお知らせ

下記の通りIALE世界大会がイタリアミラノで開催されます.
現在Abstractの受付中です.
参加・発表するには日本景観生態学会を通してIALEに入会してください(http://jale-japan.org/wp/iale/).IALEは各国で会員を取りまとめるというシステムを取っており,本大会でも参加費等での会員割引が適用されます.

大会期間:2019年7月1日~5日
Abstract提出期限:2019年1月25日
大会参加早期割引申し込み期限:4月(予定.2018/12/04現在未開設)
詳細はHPにて御確認ください

Call for abstracts


藤田 fujita@design.kyushu-u.ac.jp
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日本景観生態学会 企画・交流委員会
kikaku@jale-japan.org
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2018/12/04

ICLEE台中(台湾)大会のお知らせ

今年11月下旬に開催されるICLEE台中(台湾)大会の申込期限等が変更になりました。
いまからでもエントリー、発表用abstractの提出が十分可能な日程になりました。

  • Abstract提出期限:8月31日
  • 大会参加早期割引申し込み期限:9月30日
  • 大会の通常参加申し込み期限:10月31日

詳細はHPにて御確認ください https://2018iclee9th.wixsite.com/iclee-2018

ICLEE事務局長 日置佳之

2018/06/25

2018年度景観生態学会全国大会について(第1報)

2018年度景観生態学会全国大会の日時が決定しました.

詳細は随時更新されますので御確認をお願いします.

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日本景観生態学会 第 28 回宮崎大会 開催案内

会期 2018 年 9 月 16 日(日)~18 日(火)
会場 ホテルメリージュ(宮崎市橘通東 3 丁目 1-11)

学会会長 日置佳之
大会会長 伊藤 哲
大会実行委員長 西脇亜也

大 会 日 程

9 月 16 日(日) 各種委員会
13:00~14:30 編集委員会 飛翔(3F)
13:00~14:30 企画交流員会 会議室ローズ(4F)
14:45~16:15 震災特別委員会 飛翔(3F)
16:30~18:00 運営委員会 飛翔(3F)

9 月 17 日(月) 一般講演・総会・公開シンポジウム・懇親会
08:00~ 受付 ホール(3F)
09:00~11:00 口頭発表 A 会場 鳳凰(3F)
09:00~11:00 口頭発表 B 会場 飛翔(3F)
09:00~15:00 ポスター発表 琥珀(2F)
11:10~11:50 コタタイム A(奇数の講演番号)
11:50~12:30 コタタイム B(偶数の講演番号)
(12:30~13:30 昼食)
13:30~14:00 総会 鳳凰(3F)
14:15~17:00 公開シンポジウム 鳳凰(3F)
18:00~20:00 懇親会 鳳凰(3F)
※大会本部:3 階 鳳凰前ホール

9 月 18 日(火) エクスカーション
08:00 ホテルメリージュ出発
16:30 宮崎駅着・解散予定 (16:50 ホテルメリージュ着)

2018/04/05

3学会合同大会『ELR2017名古屋』開催について(案)

2017年度はELR合同大会が開催されます.下記から大会ウェブサイトをご確認ください


 

当日本景観生態学会,日本緑化工学会と,応用生態工学会の3学会は,ともに生態分野の応用的研究を行う学術団体であり,研究者間の交流,研究成果の公表体制の強化などをねらいとして,英文誌LEEの発行など協力的活動を行ってまいりました.2008年,2012年には,さらなる試みとして,3学会の大会を合同で開催するに至りました.今回は,その3学会合同大会の3回目の開催となります.
開催につきましては、昨年7月9日に開催した定時総会において平成29年度事業計画としてご承認いただいておりますが,現在の準備状況について,下記のとおり会員の皆様にご案内いたします.


1.大会名称
ELR2017名古屋
※ELRは各学会の英文名称の頭文字をとったものです.

2.開催年月日
2017年9月22日(金)~25日(月)の4 日間
※22日(金)は各種委員会, 25日(月)はエクスカーションの予定.

3.開催地
名古屋大学東山キャンパス(名古屋市千種区不老町)
※アクセス参照URL:http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

4.プログラム
22日(金):各種委員会(予定),研究集会(予定)
23日(土):研究発表(口頭・ポスター),国際招待講演,懇親会(予定),研究集会(予定)ほか
24日(日):研究発表(口頭・ポスター),公開シンポジウムほか
25日(月):エクスカーション
※研究発表のセッション割は,所属学会によらずテーマによって編成される予定です.
※研究発表では,賞が設けられる予定です.
※研究発表では,海外のICLEE参加学会からの参加も検討中です.
※公募型研究集会も検討中です.

5.発表申し込み
※web登録を検討中.

6.その他の学会行事
各学会の定時総会,各種委員会等は大会期間中に同会場にて開催予定.

7.宿泊について
宿泊の斡旋はないので,各自予約をお願いします.

2017/02/02

【11/17まで締切延長】【会議概要追加】ICLEEソウル研究集会・シンポジウム(2016年12月2-3日)への旅費補助申請要領

来る12月2-3日、韓国ソウルにてICLEE(Landscape and Ecological Engineering国際コンソーシアム)の研究集会・シンポジウムが開催されます。これに参加して発表する大学院生等に対して、韓国側から旅費の支給が予定されています。下記のように募集しますので奮ってご応募下さい。
◆応募資格:日本景観生態学会の若手会員(応募後の入会も可能)、大学院生または学部生を優先します。
◆応募条件:ソウル研究集会・シンポジウムに参加し、英語で口頭、またはポスター発表する者
◆支給対象:日本-ソウル間の航空運賃、ソウルでの宿泊費(ただし、日本国内の出発地によっては全額支給できない場合があります)
◆選考:定員2名(※)とし、応募書類により日本景観生態学会幹事から会長が指名した選考委員が選考します (※3名より2名へ修正)

■応募しようとする者は下記を記入してメールで申し込んでください。
1.氏名:日本語及びローマ字
2.所属及び身分
3.発表タイトル:英語
4.出発空港(予定)
申し込み先:九州大学藤田直子研究室 fujita@design.kyushu-u.ac.jp
締め切り:11月17日午後5時(※締め切り延長しました)

会議の詳細は下記をご覧ください
Webpage : http://landscape.snu.ac.kr/2016iclee/

会議概要は下記をダウンロードしてください
2016-iclee-conference_circular_1st

2016/11/04

「景観生態学」特集用原稿の募集

2015年8月5日

日本景観生態学会会員の皆様

九州工業大学

伊東 啓太郎

 

「景観生態学」特集用原稿の募集

 

本年度の景観生態学会北九州大会でのシンポジウム「景観生態学と風土性・まちづくり」での公開シンポジウムを契機に、風土性・地域性に考慮したまちづくり・地域計画に関する研究や実践事例を、特集として雑誌「景観生態学」に投稿しようと計画しています。

つきましては、以下のとおり原稿を募集いたしますので、振るってご応募いただけますよう、お願い致します。

 

 

1 特集タイトル

景観生態学と風土性・まちづくり

 

2 概要

 自然、文化、歴史を含むランドスケープを読み解き、土地利用、環境保全について研究を発展させてきた景観生態学。風土性・地域性に考慮したまちづくり・地域計画を進めて行くためには、どのような方法があるのか。様様な視点・観点から、国内外でプロジェクトを実践している設計者・プランナー・研究者による実践報告と考察をまとめる。

 

3 特集企画者

伊東啓太郎

メールアドレス:keitaro.ito.webmail@me.com

 

4 発行予定号

No. 21(2) 2016年6月末発行(予定)

 

5 原稿の種類

原著論文、短報、総説、調査研究報告あるいは実践報告

なお、執筆要領等に関しましては、本学会のHP(以下)をご覧ください。

http://jale-japan.org/wp/論文投稿/学会誌投稿規定/

 

6 募集方法

(1)投稿の表明

原稿をご執筆いただける方は、氏名、所属および原稿タイトル(仮題で結構です)、要旨および原稿の種類を、2015年8月末までに、特集企画者(伊東啓太郎)までメールでご連絡ください。

(2)執筆依頼者の決定

お送りいただきました情報を基に、当特集用原稿としてご執筆いただくかどうかを、特集企画者および当特集編集担当者で協議させていただき、協議結果をご連絡いたします。

(3)原稿締切

特集用原稿としてご執筆をお願いさせていただいた方は、2015年12月末までに投稿原稿を特集企画者(伊東啓太郎)までお送りください。その後、通常どおり査読等にまわさせていただくことになります。

 

7 現時点での執筆予定者(シンポジウムスピーカー)

 伊東 啓太郎

 Andreas Langer

 深町 加津枝

 廣瀬 俊介

 藤田 直子

 山口 覚

 鎌田 磨人

 

その他、ご不明な点は、特集企画者(伊東啓太郎)までお問い合わせください。

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