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開催挨拶
日本景観生態学会2026年大会(JALE2026)を徳島県三好市で開催します。発表、総会は三好市地域みらい創発センター、公開シンポジウムは三好市池田総合体育館または三好市中央公民館での開催を予定しています。エクスカーションでは「にし阿波の傾斜地農業システム」として世界農業遺産に、また、「三好ジオパーク」として日本ジオパークに登録されている山間地域を巡ります。ここの大会は三好市、
日本景観生態学会第36回大会・大会長 鎌田磨人
新着情報
- 2026年 2月18日 大会ページを更新しました。事前参加登録を開始しました。
- 2025年12月 9日 大会ページを開設しました。
開催概要
名称 :日本景観生態学会 第36回徳島大会
会期 :2026年6月12日(金)~14日(日) ※発表参加・公聴のためには前泊(6/12 金)が必須になります.懇親会会場も兼ねたサンリバー大歩危への宿泊を強く推奨します
日程:
- 6月12日(金)
- ポスタープレ発表,若手企画イベント
- ※大会参加者はどなたでも参加自由です。
- 6月13日(土)
- 9:30〜 :開会式
- 9:45〜12:50;口頭発表,ポスター発表
- 12:50〜13:40:昼食・交流
- 13:40〜14:30;総会
- 15:00〜17:30;公開シンポジウム
- 18:30〜20:30;懇親会
- 6月14日(日)
- 8:00〜14:00;エクスカーション
- ※サンリバー大歩危発.帰路は14時頃にJR阿波池田駅で解散を予定
会場:
- 若手研究交流企画/口頭発表/ポスター発表:三好市地域みらい創発センター(JR阿波池田駅より徒歩5分)
- 公開シンポジウム:三好市池田総合体育館または三好市中央公民館(JR阿波池田駅より徒歩10分)
- エクスカーション:三好ジオパークエリア,世界農業遺産エリア
アクセス(JR阿波池田駅まで):
- 高知空港から:空港連絡バスおよび土讃線特急で約2時間
- 高松空港から:高松空港リムジンバスで阿波池田バスターミナルまで約1.5時間
- 岡山駅から:瀬戸大橋線および土讃線特急で約1時間半~2時間
- 大阪方面から:大阪駅周辺発の高速バスで約3〜4時間(乗り換えなし)
- その他のアクセスについては三好市公式観光サイトをご参照ください。
- お車でお越しの方は、こちらへご駐車ください。三好市地域みらい創発センター(ミライケ)及び体育館の駐車場は地元の方々が利用されますのでご遠慮ください。
ご宿泊
研究発表会・公開シンポジウムの会場となる三好市・阿波池田は、宿泊施設が限られているので、お泊りいただくことが困難です。また、大規模な懇親会を開催できる場所や多くの参加者が宿泊できる施設もありません。そこで、池田から少し離れますが、皆様には温泉旅館「サンリバー大歩危」にご宿泊いただき、懇親会、二次会も「サンリバー大歩危」で開催できればと思います。
「サンリバー大歩危」は、2018年に世界農業遺産、2024年には日本ジオパークに登録された剣山国定公園内の<大歩危・小歩危>としての自然:地域にあり、渓谷景観や強アルカリ泉の天然温泉、世界農業遺産や「スローフード・味の箱船」に登録された祖谷地域の郷土料理や地酒を楽むことができます。サンリバー大歩危に宿泊される参加者については、夕食後や懇親会後も継続して交流・議論できる場を提供します。この場での交流を通じて、研究の深化や新たな研究の創出につながることを期待します。
「サンリバー大歩危」での宿泊につきましては、部屋数や大きさに限りがあるため、原則、相部屋でのご利用をお願いすることになります。また、宿泊費も、やや高めの設定になります。あらかじめご理解を賜りますようお願いいたします。
「サンリバー大歩危」での宿泊申し込みは、下記予約フォームから先着順で承ります。部屋の定員およびタイプに応じて料金が異なるため、研究室や職場、友人等で相部屋希望の場合は、代表者がまとめて予約していただきますようお願いします。なお、皆様の宿泊費がなるべく安くなるよう、部屋の移動を実行委員会から個別にご相談させていただく場合がございます。ご了承ください。
今回の大会の趣旨をお汲み取りいただき、サンリバー大歩危での宿泊についてご理解を賜りますようお願い申し上げます。「サンリバー大歩危」での宿泊からもれた方には、付近の温泉旅館を斡旋できるよう調整中です。

一般講演 6月13日(土)
◎ 口頭発表、ポスター発表
※ 口頭・ポスター発表の発表者は日本景観生態学会の会員である必要があります(発表申し込み時に会員番号が必要となります).未入会の方は大会当日までに必ずご入会ください.
◎ 参加費
- 事前申込 一般 3,000円,学生 1,500円
- 当日申込 一般 4,000円,学生 2,000円
(※)当学会はインボイス発行事業者ではないため,適格領収書は発行できません.
(※)三好市役所の共催で施設使用料などが抑えられたため,通常より安くしています.
◎ 研究発表の様式
- 口頭発表
- 持参PCによる発表はできません。発表ファイルはUSBメモリーに保存して持参し、当日9:30までに、会場備え付けのPC(OS:Windows11)にコピーしてください。パワーポイントとpdfのファイルを利用いただけます。
- 一般講演の発表時間は10分(8分で1鈴)、質疑4分、交代1分です。
- ポスター発表
- A0サイズ(横841mm、縦1189mm)以下で作成ください。
- 掲示が可能な時間帯は6/12(金)13:30から翌日 6/13(土)13:30まで です。掲示に必要な画鋲は、会場に準備しています。
- コアタイムは、偶数番号発表者が11:50~11:20、奇数番号発表者が12:20~12:50 です。必ずご自身のポスターの前に立ち、対応してください。
◎ 講演プログラム <準備中>
◎ 講演要旨集 <準備中>
◎ 参加者名簿 <準備中>
公開シンポジウム「動き続ける大地とともに生きる──<人間以上の存在>との地域づくり―」

◎ 参加費無料、どなたでもご参加いただけます。
◎ 対面のみ(オンライン聴講については検討中)
- と き:2026年6月13日(土)15:00〜17:30
- 会 場: 三好市池田総合体育館または三好市中央公民館
(現在調整中であるため4月以降にお知らせいたします) - 趣 旨:このシンポジウムでは、「大地・生きもの・人」が相互作用し四国山地の景観をつくり続けてきたプロセスを、学際的な視点から読み解きます。そのために地質学・生態学・文化人類学・地域政策など異なる分野の専門家が集い、それぞれの立場から景観の動態に迫ることで、景観が“自然”と“人”の協働的営みによって成立していることについて議論します。
このシンポジウムが焦点をあてる四国山地の景観は、私たち人間の営みだけではなく、絶えず動き続ける大地と、その上で暮らす多様な生きもの、さらには国家や市場の影響が歴史的に重なり合うことで形づくられてきました。隆起や侵食、河川の流路変化、地すべりなど、大地は静的な背景ではなく、長い時間をかけて景観をつくり替える“動く主体”です。その動きは、生物の分布はもちろん、集落や農地の配置、土地利用の可能性をも左右してきました。また、ススキや雑穀などの異種生物も、景観を形づくる重要な主体です。草地のススキを施用しながら栽培されてきた雑穀は、急傾斜などの土地条件に適応しつつ世代を超えて受け継がれてきました。こうした栽培植物は、人間の選択と自然条件の相互作用の結果として景観に定着し、生態系を変え、人と土地の関係性を更新してきました。そして、人びとの行い──山を拓く、畑を作る、雑穀を育てる、道を通す、水を引く──といった実践は世代を超えて蓄積し、現在の景観の基層となっています。これらの営みは、世界農業遺産やジオパークといった国際的な制度とも結びつき、地域の景観形成に新たな意味や価値を与えつつあります。本シンポジウムを通じて、研究者・行政・市民がともに地域の景観を見直し、未来に向けた地域づくりを構想する場としたいと考えています。 - 次 第:近日公開予定
懇親会 6月13日(土)
- と き:2025年6月13日(土)18:30-20:30
- 会 場:サンリバー大歩危1F大広間
- 公共交通の接続が悪いため,公開シンポジウム会場からお車等で各自ご移動ください.移動手段の補助について,現在ホテルと調整中です.
- 費 用:6000円:円滑な処理のため,大会受付時に現金にてお支払いください.
- お願い:参加人数把握のため事前にpeatixサイトよりお申込みください.
エクスカーション 6月14日(日)
と き:6月14日(日)8:00~14:00、雨天決行
【大地・生きもの・人がつくった祖谷の山村景観ウォーク】
「日本三大秘境」のひとつとされてきた祖谷の景観は、私たち人間の営みだけではなく、絶えず動き続ける大地と、その上で暮らす多様な生きものや人びと、さらには国家や市場の影響が歴史的に重なり合うことで形づくられてきました。現在では、景観保全に関する国際的な制度との関連のなかで新たな価値と意味を帯びています。公開シンポジウムと連動した今回のエクスカーションでは、「大地・生きもの・人」が相互作用して景観をつくり続けてきた動的なプロセスを、現地を歩きながら読み解きます。ジオパーク・世界農業遺産・OECMに関係する専門家による解説と地域住民との交流をもとに、地質・生態・人間といった複数の視点から、祖谷の景観構造を体感いただけるJALE2026ならではのエクスカーションです。
- 8:00:サンリバー大歩危を出発、大歩危駅経由,マイクロバスで現地(三好ジオパークエリア,世界農業遺産エリアなど)へ移動
- 目的地1:西祖谷 かずら橋


- 目的地2:東祖谷 落合集落(木村家・桃源郷 祖谷の山里・茶畑等)


- 目的地3:東祖谷 久保集落(祖谷弁当(昼食)・晩茶・傾斜畑解説)


- 目的地1:西祖谷 かずら橋
- 14:00:JR阿波池田駅にて解散 →接続便で移動
- エクスカーション終了後の接続便:
- 高松空港行 リムジンバス(14:20 発)
- 高知空港行 特急列車(14:30 発)
- JR岡山駅行 特急列車(14:13 発)
- 定 員:50名(先着順)
- 参加費:6,000円(祖谷の郷土食(昼食)と手作り晩茶代込み)
- (注) 道路幅が狭い道を通行するため,自家用車での参加は不可
- エクスカーションに行けない方や前後泊する方へ:
- 定員を超過して参加できない会員には、希望があればジオパークガイドツアーを紹介します。大会問い合わせフォームよりご相談ください。また、下記の観光プログラムは、宿泊地の近くで体験できます。興味がある方はご自身で問い合わせや予約を行ってください。
- 大歩危峡観光遊覧船:
https://mannaka.co.jp/sightseeingboat/ - 四国ライオンアドベンチャー(ラフティング):
https://shikoku.lion-adventure.com/ - フォレストアドベンチャー祖谷(ジップライン):
https://foret-aventure.jp/park/fa-iya/
若手研究交流企画 6月12日(金)
◎ Lightning Talk・ポスター事前掲示による研究交流企画
- 大会に先立ち、若手を中心とした研究内容のPRと交流を目的として実施します。
- 発表は若手のみですが、どなたでも聴講できる企画です。
- 希望者は発表・要旨登録フォームより,発表有無・参加希望をご入力ください.
- 詳細はこちら(準備中)
◎ 日程・会場
- 日程:6月12日(金)14時-17時
- ミライケ
(※) Lightning Talkの時間は参加人数・発表件数に応じて調整します。
(※) 終了後、宿泊施設にて簡単な懇親会を企画予定です。
◎ 企画内容
- Lightning Talk
- 13日のポスター・口頭発表内容の一部を紹介してください。
- (※) 発表時間は1人あたり2~3分程度を予定しています。各自のPCを投影することも可とする予定です。
- ポスター事前掲示
- 13日に発表予定のポスターを掲示し、自由討論を行います。
- (※) 本企画でのポスター掲示は、13日にポスター発表を行う方に限ります。
◎ 発表・聴講資格
- Lightning Talk発表資格
- 6月13日(土)にポスター発表または口頭発表を行う若手研究者
- (JALEポスター賞審査基準にならい、概ね40歳未満の個人会員)
- 聴講資格
- 制限なし(中堅以上の皆様もぜひご参加ください!)
◎ その他
- 6/12(金)にサンリバー大歩危で事前懇親会を予定しております(20:30〜を予定)。ご希望の方は発表・要旨登録フォームの登録よりお知らせください(人数に応じて当日参加費(お酒代など)をいただきます)
同伴者について
子どもなど同伴者について、一般、高校生以上の学生、中学生以下にわけて対応します。
【一般】
参加費、懇親会費、エクスカーション費とも一般参加者と同額
→Peatixでチケットを購入してください。
【高校生以上の学生】
参加費は学生と同額、懇親会費1000円、エクスカーションは一般参加者と同額
→参加(学生 現地参加・発表なし)、エクスカーションはPeatixでチケットを購入してください。
懇親会費は当日現金で支払ってください。
【中学生以下】
参加費は無料、懇親会費1000円、エクスカーションは一般参加者と同額
→エクスカーションはPeatixでチケットを購入してください。
懇親会費は当日現金で支払ってください。
※託児などが必要な場合は、対応は確約できませんが以下のフォームより一度お問い合わせください。
JALE2026お問合せフォーム »
各種参加申込
一般講演、公開シンポジウム等に参加される会員の方は、事前に参加登録サービス:Peatixよりお申し込みが必要です。
研究発表を申し込まれる方は、Peatixに大会参加申込の上、別途Googleフォームより講演要旨登録をお願いします。
■徳島大会 Peatix参加登録フォーム» https://jale-2026.peatix.com/
■徳島大会 要旨登録フォーム» https://forms.gle/tmXxhjtB5JvrCJGR7
- 事前参加登録・参加費支払(大会、懇親会、エクスカーション)締切 4月27日(月)
- 発表登録・発表要旨登録(口頭・ポスター)締切 4月27日(月)
- 公開シンポジウム参加(無料)登録締切 5月11日(月)
(※)変更の可能性もありますので最新情報にご注意ください。
(※)懇親会・エクスカーションは定員になり次第締切になります。
諸手続の詳細については,下記をご覧下さい。
https://jale-2026.peatix.com/
各種委員会
事前にオンラインで開催
お問い合わせ
参加・支払い手続き,宿泊先,会場・エクスカーション訪問先などに関するお問い合わせは下記にお願いします。
その他の日本景観生態学会に関するお問い合わせは、学会公式サイトよりご連絡をお願いします。
事務局
日本景観生態学会徳島大会実行委員会
- 大会長:
- 鎌田 磨人(徳島大学大学院社会産業理工学研究部)
- 実行委員長:
- 今井 洋太(神戸市立工業高専専門学校 都市工学科)
- 副実行委員長:
- 丹羽 英之(京都先端科学大学バイオ環境学部)
- 実行委員:
- 内藤 直樹(徳島大学院社会産業理工学研究部)
- 小串 重治(グリーンフロント研究所(株)、徳島大学環境防災センター客員准教授)
- 大境 克典(三好ジオパーク推進協議会事務局長)
- 福井 智香子(三好ジオパーク推進協議会)
- 飯山 直樹((株)エコー建設コンサルタント、徳島大学環境防災研究センター客員准教授)
- 竹村 紫苑(水産研究・教育機構水産資源研究所)
- 長谷川 逸人 (中央大学理工学部人間総合理工学科)
- 芳賀 智宏(大阪大学大学院 工学研究科)
プライバシーポリシー
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