日本景観生態学会2024年仙台大会のご案内(第一報)
2024年3月3日 大会実行委員長 平吹喜彦
 日本景観生態学会2024年大会(JALE2024)を,宮城県仙台市で開催します.主たる会場は東北学院大学土樋キャンパス(一般講演,総会,公開シンポジウム)で,懇親会(JR仙台駅近隣)とエクスカーション(仙台湾岸域)も実施する予定です.さわやかな初夏,若葉と花々にあふれる杜の都と砂浜海岸エコトーンをお楽しみください.
なお,週末を中心に,仙台市内の宿泊施設はたいへん混み合います.早期のご予約を強くお勧めします.
■開催日 2024(令和6)年6月1日(土)-2日(日)
■日 程 6月1日(土)口頭発表,ポスター発表,公開シンポジウム,総会,懇親会
  2日(日)エクスカーション
○口頭発表,ポスター発表,公開シンポジウム,総会
 ■場 所  東北学院大学 土樋キャンパス
  〒980-8511 仙台市青葉区土樋一丁目3-1
 ■アクセス JR「仙台駅」から徒歩約20分 (仙台空港とJR仙台駅間は電車で約40分)
      地下鉄南北線「五橋駅」または「愛宕橋駅」から徒歩約5分
 ■口頭発表,ポスター発表,総会
  9:00頃-14:00頃を予定,対面で実施
 参加費(予定)  事前申込み 一般4000円,学生2000円
          当日申込み 一般5000円,学生2000円
 ※口頭・ポスター発表の発表者は日本景観生態学会の会員である必要があります。
 ■公開シンポジウム
  14:30頃-17:00頃を予定,対面およびオンライン同時配信で実施,参加無料
  「(仮)東日本大震災から13年:砂浜海岸エコトーンでとらえる大規模撹乱からの再生とこれから」
   趣旨:東北地方太平洋沖地震・津波による沿岸域の大規模自然撹乱から13年。復興・防災事業の展開も踏まえながら、一連の撹乱・改変の影響と自然再生・地域再生の様態を景観生態学的な視座から振り返り、さらにこれから求められる沿岸域の統合的な管理のありようについて議論します。
○懇親会
  18:00頃-20:30頃を予定,対面
  JR仙台駅近隣の民間施設で開催予定
 参加費(予定)  事前申込み限定 一般6000円,学生4000円
○エクスカーション
  6月2日(日)  9:00頃-17:00頃を予定,雨天決行
   地下鉄東西線「荒井駅」集合,仙台空港およびJR仙台駅で解散
(帰路16時頃に仙台空港を経由し,17時頃にJR仙台駅で解散予定)
 定員:35人程度(先着順)
 参加費(予定)  事前申込み限定:一般4000円,学生3000円
    概要:2011年3月の東北地方太平洋沖地震・津波とその後の大規模復興・防災事業の影響を受けた仙台湾岸(仙台市・名取市)を訪問して,砂浜海岸エコトーンや防災施
設,復興まちづくりの実態,経緯,課題を共有します訪問予定地:蒲生干潟,汀沈釜湿地,新浜・荒浜の砂浜や海岸林,相野釜の緑の防潮堤
■参加申込みスケジュール
 (変更の可能性もありますので最新情報にご注意ください)
 (懇親会・エクスカーションは定員になり次第締切になります)
 3月中下旬頃 参加登録・参加費支払い(大会、懇親会、エクスカーション)開始
        シンポジウム参加(無料)登録開始
        発表登録・発表要旨登録(口頭・ポスター)開始
 4月下旬頃  参加登録・参加費支払い(懇親会、エクスカーション)締切
        発表登録・発表要旨登録(口頭・ポスター)締切
 5月下旬頃  大会(事前申込み)参加登録・参加費支払い締切
        シンポジウム参加(無料)登録締切
■各種委員会
  事前にオンラインで開催